ゲームの特徴

2000年前。
人間は神の恵みにより、豊かな生活を送っていた。
しかし、過ぎた幸福は人間を堕落へと導いた。
快楽におぼれた人間は自らの力を過信した。
ついには神を倒して、自分達が神になろうとした。

神は、考えを改めなければ人間を滅ぼすと警告した。
人間は神の言葉に耳をかさなかった。
神を相手に戦争を起こしたのだ。
大地は屍で埋まり、水は血の臭いで満ちた。
人間は科学の力で神に対抗しようとしたが、無駄だった。

やがて戦いに疲れた人間は悪魔の力を借りた。
戦いは神と悪魔、善と悪の対立という局面を迎えることになった。
神と悪魔の力は互角だった。
そして長い戦いの末に両者は深く傷つき、眠りについた。

戦いは終わり、人間は滅びずにすんだ。
生き残った人間達は新しい大陸に渡った。
「ヴァレンシア大陸」
ここで人間達は帝国・共和国・王国、3つの国家を築き、
新しい文明が生まれた。

旧世界の崩壊から2000年。
帝国から持ち去られた魔法の宝石「ダラント」。
その秘められた魔力を求めて、様々な思惑が入り乱れる。

再び強大な力を得ようとする人類の頭上で、
災いの星・アークトゥルスが静かに輝き始めた。