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「イースI -3D-」




Vol.1 イースTが3D化

【プロローグ】
呪われた国・エステリア…
不思議な伝承が数多く残るこの島では、半年前から"嵐の結界"が発生し、外部から完全に隔離されていました。若き冒険家であるアドルは、エステリアを目指す航海の途中、嵐の結界に飲み込まれてしまいました。偶然エステリアに漂着したアドはミネアの町にたどり着き、そこから物語は始まります。
右:お約束の、"剣士としての装備"を揃えるようサラに言われる
【マップの3D化】
『イースT』といえば2Dグラフィックスですが、『新イースT-3D-』はタイトル通り『イースT』を3D化したゲーム。
ミネアの町から草原に出てみると、確かに草原マップに奥行きが!ロダの樹に高さが! 序盤で3D感を強く感じたのは、神殿マップ。「神殿は何度も行ってるから道順は完全に記憶している」…と思いきや、壁に高さが出て視点や方向感覚が変わるので、全然違うダンジョンをプレイしているかのよう。

【新マップの追加】
マップの3D化に伴って、新マップ「廃墟」が追加!このマップでは、新しいシナリオ・ボス戦が楽しめるらしい?!




Vol.2 改良アクション


ミネアの占い師・サラにイースの本を集めるよう頼まれたアドルは、早速冒険へと旅立ちます。まずは町を出て草原へ…

【アクション】
『イースT』といえば、半キャラずらしで体当たり攻撃…と思いきや、『新イースT-3D-』では剣一振りずつ攻撃することができます。
攻撃方法は、 ←↑↓→と方向キーを押すだけ。体当たり位置を考えずに済むようになり、操作性も向上しています。半キャラずらしをしないで正面から斬りつけにいっても、攻撃する分にはダメージを食らいません。
右:ピッカードが危ない!
【巨大ボス戦】
草原を抜け神殿にたどり着いたアドルは、その最奥で巨大なムカデ型モンスターと遭遇!
このボスの戦闘スタイルは、アドルに向かってぐるぐる巻き攻撃をするというもの。3Dだと、ボスが手前に来る程にその巨大さが際立って感じられ、体をうねらせる動きもよりリアルになっています。『イースオリジン』にもこのボスは登場してますね。
他のボスも、3Dの良さを活かした戦闘になっています。ボス部屋の手前から奥にかけてボスが瞬間移動を繰り返すので、手前に現れたときは「でか!」、奥に現れたときは「ボスまで遠!」と、奥行き感&立体感をフルに活かした戦いとなっていました。




Vol.3 新マップ“廃墟”


神殿最奥のボスを倒し、イースの書の一つ・ハダルの章を手に入れたアドルは、次の目的地"廃墟"に向かいます。迷路のように入り組んだ廃墟には、いまだ見ぬ魔物が潜んでいるのです。

【シナリオ】
後々、ダームの塔で出会うはずのドギが…廃墟に?
ダンジョン内でアドルとドギが話しているということは、出る必殺技は一つ!

また、サウンドは終盤の中ボス戦の曲を使用しています。ボス戦BGMはなかなか聞く頻度の少ない曲ですが、ダンジョンBGMになれば繰り返し聞けるのである意味レアかも。

【新ボス戦】
廃墟内であるアイテムを拾い、それを持ち主に返すと廃墟内の最奥に進むことができるようになります。
そしてそこには、美しい外見とは裏腹に凶暴な武器を持つモンスターが!!
このボスは、『イースT』には登場しなかった新ボス。それゆえ、戦い方も未知。普通に攻撃しただけでは全くダメージを食らっていないようですが、攻略法は…?
鋭い花びらを避けながら、ボスの弱点を見つけ出して一気に叩きましょう!
ちなみに、『新イースT-3D-』はレベルが10以上上がるので、ボス戦にどうしても苦戦する初心者さんでも、アドルが充分強くなるまで鍛えられます。


2D版『イースT』を遊んだ人でも、新感覚でプレイできる『新イースT-3D-』。イースシリーズをコンプリートするなら、ぜひ遊んでみてください。







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