Character登場人物

G・シュミット博士
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G・シュミット博士
年齢72歳

帝国随一の頭脳とうたわれる導力工学者にしてラッセル博士、ハミルトン博士と並ぶ「三高弟」の一人。

己の知的好奇心を満たすため、若い頃から悪友グエン・ラインフォルトと共に導力鉄道や導力砲、巨大工作機械等を次々と発明。結果的に帝国における導力技術の発展を推し進めることとなった。

内戦では貴族連合主宰・カイエン公の依頼で《蒼の騎神》オルディーネや結社の人形兵器を参考に《機甲兵》を設計。また、興味本位で《灰の騎神》ヴァリマールの太刀の製作にも協力していた。

《第Ⅱ分校》では特別顧問として就任。各施設や生徒を利用して新技術の研究開発を進めつつ、弟子の一人、ジョルジュと入れ替わる形で訪ねてきたティータを新たな弟子候補として鍛えていく。

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