The Legend of Heroes: Hajimari no KISEKI
This is the End, as well as the Beginning ─
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Cross Story / Episode

クロスストーリー / エピソード

Character

きっとできることがあるはずだよ。
キーアに“強さ”を教えてくれた、クロスベルのみんななら

キーア・バニングス

KeA Bannings
Character Voice
釘宮理恵

天真爛漫てんしんらんまんな性格で誰からも愛される少女。
《特務支援課》メンバーとは家族のような強い絆で結ばれている。

その正体は、500年前の錬金術師たちの手によって生み出されたホムンクルス(人造人間)。

クロスベル独立を巡る事件では因果を操る能力を持つ『零の至宝』として目覚め、その力を利用されるも《特務支援課》の活躍によって救出され、代償として力を失った。

現在は《特務支援課》保護のもと、普通の少女としての生活を送っているが因果の流れを感じ取れる程度の力の“残滓ざんし”は残っているという。

思い知ったか。
これが正義の鉄槌というものだ!

アレックス・ダドリー

Alex Dudley
Character Voice
中井和哉

捜査一課の主任を務める、クロスベル警察きってのエリート捜査官。

規律を重んじた冷徹な振る舞いをすることもあるがその内にはアツい正義感と情熱を秘めており、彼を目標としている警察関係者も多い。

当初、ロイドたち《特務支援課》には懐疑的な立場を取っていたが数々の事件に関わっていくなかで彼らの想いに感化され、クロスベル警察の一員として認めるようになっていった。

クロスベル解放後も衛士隊の撤退にともなう事後処理、軍警の解体・再編、再独立調印式に向けた準備など捜査一課主任として多忙な業務に追われている。

まったく、いつも遅いのよ。
……馬鹿ランディ

ミレイユ 二尉

Mireille
Character Voice
中原麻衣

ソーニャ司令のもとで数多くの隊員をまとめている、クロスベル警備隊の優秀な女性士官。

クロスベル占領期は、教官として帝国のトールズ第Ⅱ分校に赴任した元同僚のランディを案じつつも、クロスベル各地に潜伏していた警備隊メンバーを率いて地道なレジスタンス活動を続けていた。

クロスベル解放後は警備隊の再編にともない三尉から二尉へと昇進。任期を終えたランディが戻ってきたことを内心喜びつつも相変わらず痴話ゲンカのようなやりとりをしてしまうらしい。

いや、しかしクロスベルも
大変なことになってしまいましたねぇ

ツァオ・リー

Cao Lee
Character Voice
平川大輔

カルバード共和国の犯罪組織《黒月ヘイユエ》の幹部で、表向きは民間会社《黒月貿易公司》のクロスベル支社長。

しなやかな体躯を活かした格闘戦を得意とする東方武術の達人、《白蘭竜》としてもその存在を知られている。

組織の利益優先で動いているようにみえる一方、裏では警察に情報を流したり、対立組織との交渉を進めるなど抜け目なく立ち回る《黒月》随一のキレ者として上層部からも一目置かれている。

鉄血宰相ギリアス・オズボーンの逝去、ロックスミス大統領の退任など、大国間のパワーバランスに大きな変化が訪れようとしているなか、《黒月》はどう動くべきかを見極めようとしているようにもみえるが……。

人形遊びは卒業したのよ、《博士》。
――レンはもう大人だから

レン・ブライト

Renne Bright
Character Voice
悠木碧

リベール王国のジェニス王立学園に在籍している学生で、並外れた頭脳と適応力を持つ小悪魔的な少女。

結社《身喰らう蛇ウロボロス》の執行者No.XV《殲滅天使》としての過去を持つが、現在はブライト家の養女としてエステルらと生活をともにしている。

帝国を襲った災厄では、音信不通となった親友・ティータのためにエステル、ヨシュアとともに帝国入りし、新旧《Ⅶ組》や《魔女の眷属ヘクセンブリード》に協力することとなった。

その後、リベールに戻り学園生活を再開していたが、ある日結社時代から縁があるヨルグ・ローゼンベルクからの連絡を受けたレンは、ある目的のために単身、クロスベルへと向かうことに。

アガット・クロスナー専用カタパルトで
リベールまでの空の旅を楽しみにしていることね、
おーっほっほ!!

エリカ・ラッセル

Erika Russell
Character Voice
ゆきのさつき

リベール王国・ツァイス中央工房(ZCF)の博士にしてトールズ第Ⅱ分校に留学しているティータ・ラッセルの母親。

導力革命の祖として知られるC・エプスタイン博士の三高弟のひとり、ラッセル博士を父に持ち、導力学者としてのセンスやユニークな発想力は父親をも凌駕すると噂されている。

かなり強烈な性格をしており、娘のティータを溺愛する一方彼女と親しい間柄にあるアガットに対してはいつも敵意をむき出しにしている。

背が伸びたな……
人の子の成長というのは早いものだ

ツァイト

Zeit
Character Voice
龍谷修武

いにしえの時代よりクロスベルの行く末を見守り続けてきた聖獣で、《神狼》の伝説で人々に語り継がれてきた存在。

七耀暦1204年にマフィアが引き起こした魔獣被害騒動をきっかけに《特務支援課》の一員となり、警察犬としてロイドたちに力を貸すようになった。

マフィアによる《黒の競売会》、教団事件など数々の事件で活躍し、《特務支援課》をサポートしていたがエレボニア帝国での災厄《オオイナル黄昏タソガレ》の前に消息不明となり、クロスベルの地から姿を消してしまった。

ほらほら、ブランクのあるあたしに負けてたら
お話にならないわよ?

イリア・プラティエ

Ilya Platiere
Character Voice
浅川悠

強烈なカリスマ性と情熱的な演技から《炎の舞姫》とも称される劇団《アルカンシェル》のトップスター。

かつて猟兵団《赤い星座》の襲撃に遭い再起不能といわれるほどの大ケガを負ったものの、ウルスラ病院での最先端治療と不屈の精神でリハビリを続け、念願の舞台復帰を果たした。

アーティストとして若干のブランクが生じたもののリハビリ中もずっと《アルカンシェル》のことを考えていたらしく、リーシャやシュリが心配になるほど記念公演に精力を注いでいる。

過去のとががあるこの身……
立ち居振る舞いは考えるべきだろう

アリオス・マクレイン

Arios Maclaine
Character Voice
森川智之

八葉一刀流・二の型《疾風》の免許皆伝にして、クロスベル自治州を代表するA級遊撃士

《風の剣聖》の異名で国内外に知られており、クロスベル市民や遊撃士協会ブレイサーギルドを支持する人々から絶大な人気を得ている。

かつてはクロスベル警察の捜査官として活躍していたが帝国と共和国の暗闘から起こった不幸な事故が原因で警察を辞職、その後は遊撃士として任務に没頭することで悲しみを紛らわせていた。

七耀暦1204年に起こったクロスベル独立国事件の際は立場を異にするロイドら《特務支援課》と敵対する形となってしまったが、その後はクロスベル独立のため、再びひとりの遊撃士として尽力することとなった。

剣は形あるものに非ず、自らの内側に宿るもの。
己が形を掴めば、それ即ち剣の形なり

マテウス・ヴァンダール

Mateus Vander
Character Voice
小山力也

代々皇族の守護職を務める武の名門・ヴァンダール家の現当主にしてヴァンダール流剣術の総師範。

クルトやミュラーの父にあたり、《雷神》マテウスとしてその名をとどろかせる帝国最高峰の剣士でもある。

必要以上に言葉を発しない寡黙な性格でいつも硬い表情をしているため周囲から誤解されることもあるが、彼の内面を知る人々からは深く慕われている。

クロスベル再独立の調印式が行われる数日前から鉄道憲兵隊のクレア・リーヴェルト特務少佐と連絡を取りヴァンダールの門弟に指示を出すなど奇妙な動きをみせているが……。

――寡黙なあの人にしては
珍しいこともあるものですね

オリエ・ヴァンダール

Orie Vander
Character Voice
ゆかな

マテウスの後妻にして特務科《Ⅶ組》に所属するクルトの母。

自身も《風御前》と呼ばれるほどの腕前を持ち、帝国内のヴァンダール流道場では師範代を務めている。

帝国を襲った災厄ではヴァンダール家のゼクス、ミュラーとともに《黒の工房》が開発した魔煌機兵を退けるなど、新旧《Ⅶ組》の活路を切り開くために自ら戦場に赴いて薙刀を振るった。

基本的にはおしとやかで凛としているが、稽古の際は容赦のない一面を見せることがあるため門下生にとっては総師範のマテウスよりも怖い存在らしい。

ちょうど生体部品パーツが足りていなくてね。
君のような優秀な個体が欲しかったのさ

F・ノバルティス博士

Dr. F.Novartis
Character Voice
真殿光昭

結社《身喰らう蛇ウロボロス》の使徒・第六柱にして兵器開発を担う《十三工房》を統括するマッドサイエンティスト。

天才的な頭脳を持っているが自身の研究以外には興味が無いらしく、他人をあざける振る舞いを平然と行うなどほかの使徒、執行者からも“悪趣味”だとさげすまれている。

ゼムリア大陸各地で人形兵器を放ったり、自身が開発した3体の“神機アイオーン”を実戦に投入するなど、これまでに“実験”と称してさまざまな形で結社の計画に関わってきた。

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