ゲームのイベントシーンの制作をおもに行っています。
具体的には、まず、シナリオライターさんからト書き(イベントのおおまかな指示)が届くので、それに合わせてキャラクターの立ち位置を決めたり、動きや間をつけたりしていきます。
そのうえでカメラをどう置くか、どう撮るかを考えて、シーンとして成立するように入力していきます。
カメラは同じセリフでも撮り方で印象が変わるので、ここは結構、自分で考えることが多い部分ですね。
ゲームのイベントシーンの制作をおもに行っています。
具体的には、まず、シナリオライターさんからト書き(イベントのおおまかな指示)が届くので、それに合わせてキャラクターの立ち位置を決めたり、動きや間をつけたりしていきます。
そのうえでカメラをどう置くか、どう撮るかを考えて、シーンとして成立するように入力していきます。
カメラは同じセリフでも撮り方で印象が変わるので、ここは結構、自分で考えることが多い部分ですね。
毎回正解が決まっているわけではないので難しいところもあります。
でも「この角度で見せたら気持ちが伝わるかも」とか、「このテンポで切り替えたら会話が自然に感じるかも」とか、自分で工夫できる余地がすごくあるんです。
演出として考える要素があるところが面白いと思っています。
もともとの応募職種は「開発以外の職種」だったこともあり、ゲーム開発以外の仕事もたくさんあります。
外部の協力会社さんとメールのやりとりをすることもありますし、社内イベント(忘年会など)を企画したり、ライセンスグッズの整理など行っています。
「ゲーム開発だけ」に閉じないで、いろいろな仕事に関わる機会があるのは、ファルコムらしいところかもしれないなと思います。
皆さん、普段は黙々と静かに作業されている方が多いです。
でも、わからないことを聞きに行ったら、すぐにすごく親身に答えてくれる人たちばかりです。
仕事中は集中している空気がありつつ、困った時にはちゃんと頼れる雰囲気なので、安心して仕事ができています。
私は新卒での応募でした。
就活のときは、まず「ゲーム会社にしようかな」というところから悩んでいて、いろいろ見ていました。
ゲーム会社も見ていましたし、ゲーム以外の業界も、ちょこっと応募していました。
その中で感じたのが、大きい会社だと分業がすごくて、「仕事はこれ一直線」みたいな印象が強いことが多かったんです。
一方でファルコムは、「結構自由に何でもできる」というところを売りにしていたので、「いろいろなことに関わりながら働けそう」と思って、最終的に決めました。
私はもともと絵を描いたりしていたので、それをまとめたものを提出しました。
あとは、今まで趣味でやってきたものなどもまとめて、ポートフォリオとして出しました。
最初は社内の雑用などいろいろな仕事をしながら、会社の流れや雰囲気に慣れていきました。
イベント演出に入る前の研修では、まずすごく簡単なイベントシーンから始めて、二言三言だけの短い会話シーンを入力して、先輩にカメラワークなど1カット1カット、フィードバックをもらいもらいながら進めました。
いきなり難しいものを任されるのではなくて、慣れてきたら少しずつランクを上げて、長めの会話のシーンや難しいものに挑戦していく流れでした。
最初はできないことも多かったんですけど、経験を積んでいくなかで任せてもらえる範囲が広がってきて、「いまの自分ならできる」と思える場面が増えました。いまは自身をもって仕事に取り組めています。
意外とそこはなくて。入社前はフラットというか、ファルコムの作品はプレイしたことがなく、ゼロの状態からだったので、とくにギャップはなかったです。
ここ1、2年で言うと、やっぱりイベント演出のことが多いです。
やればやるほど新しいことがどんどん見つかっていくんですが、自分で作っているだけだと、カメラワークがどうしても似たり寄ったりになっちゃうことがあって。
「もっとこうすればよかったな」と思うことが出てきて、先輩が作ったものを見たり、参考にしたりして、またトライして……という繰り返しです。
あります。
最初は「とにかく入力する」「形にする」で精一杯だったんですけど、だんだん「どう見せたらいいか」「どうすればもっと良くなるか」を考えられるようになってきました。
自分なかで改善のポイントが見えるようになったときに、成長している感覚があります。
何もスキルがなくても、一人前になれるところだと思います。
私は入社前、開発の仕事やプログラミングなどは一切やってこなかった状態でした。
それでも、一から教えてくださる人がいっぱいいるので、安心していろいろ学べる環境だと感じています。
「やってみたい」という気持ちがあれば、ちゃんと成長できる場所だと思うので、少しでも興味がある方にはぜひ応募してほしいです。
Word、Excel、PowerPoint
流し込み作業や商品登録など、黙々と進めるタイプの作業。イベントシーンの作成など、創意工夫が求められるタイプの作業。どちらも得意です。
黙々と進めるタイプの作業では、効率よく作業できるように、自分なりに大まかな作業工程を決めておいて取り組みます。
⇒自分の設定した工程を予定通りにクリアしていくのは、ゲームプレイみたいで楽しくあるかも??
イベントシーン作成作業では、カメラの構図取りがいちばん得意です。担当したタイトルがまだ少ないため、まだまだこれからですが、キャラの1対1のイベントシーンは大分ものになってきたと実感します。
土日のどちらかは出かける予定を立てて、片方は家でまったりゲームをしたりして過ごしています。出かける日は、友人と一緒にカフェやご飯屋さんを巡ったり、ゲームの舞台になった場所を散策したり。
マイブームは映画鑑賞です。ほぼ毎週何かしらの映画を観に映画館へ足を運ぶようになりました。映画鑑賞やゲームは、楽しみながら演出技法を学べるので一石二鳥です。